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柳太郎伝記~古宮村編~裏話【ネタバレあり閲覧注意】

  • 2013/09/22(日) 00:33:14

さて、柳太郎伝記~古宮村編~公開から1ヶ月も経ちましたし、
そろそろ設定やその他色々裏話を公開していきたいと思います!!!

今回は、キャラ設定を公開していきましょう。
(今後ネタを思い出せば追加していきます)

ここから先はネタバレしかありませんので、
ゲームプレイ後に閲覧されることを推奨します。

設定は自分の妄想で補完する!!!という方は、
閲覧されない方がよいかもしれません。


裏話は下記の続きを読むをクリックして、
進んでください。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※掲載されている素材は利用規約通り、
 ゲーム外での使用を一切禁止しております
 

【ここから先ネタバレあり閲覧注意】

1.キャラ設定


柳太郎(普)

・橘 柳太郎(たちばな りゅうたろう) 24歳
誕生日:師走の十七日

この物語の主人公。面倒くさがりで引きこもりな、陶芸家。
山にこもって黙々と作品を作る。
彼の作る作品は、独特の造形、
色の深みに定評があり、熱狂的な愛好家も多い。

※このキャラ設定の元となっているものは他でもない、
 作者である鯉心のふじまです。
 めんどくさがりな彼の台詞を考えるのはとても楽しく、
 自分のことのようにスラスラと出てきました。


日吉明菜(普)

・日吉 明菜(ひよし あきな) 19歳
誕生日:卯月の七日

柳太郎唯一の弟子であり、世話役である。
人里に降りたくない柳太郎のために、
食料調達などは彼女の仕事である。

柳太郎作品の熱狂的な愛好家の一人で、
様々な情報を駆使し柳太郎を見つけ、
無理やり弟子になった経緯がある。

※古宮村編ではほとんど出番の少なかった彼女ですが、
 次作でも出番は少なそうだ・・・。


橾(普)

・柊 橾(ひいらぎ みさお) 13歳

古宮村では名のある柊家の次女。
明るく元気な世話好きな女の子。
橾は16歳未満のため五穀豊穣の儀の真実については知らされておらず、
柳太郎を客人として素直に迎え入れる。

※ステータスをつけるなら天真爛漫or殺人級の笑顔


楓(普)

・柊 楓(ひいらぎ かえで) 16歳

古宮村では名のある柊家の長女。
一言でいうとおしとやか。
今年の五穀豊穣の儀の人柱に選出されたが、
柳太郎を人柱にすることで難を逃れようとたくらむ。

※今作品の中ではダントツの怖さだったのではないでしょうか?
 「誰かいるの~?」「どこに行ったの~?」「そこにいるの~?」
 忘れられない台詞はありましたでしょうか。


勇人(ム)

・譲葉 勇人(ゆずりは はやと) 16歳

古宮村では名のある譲葉家の長男。
16の歳を迎えた際に、
五穀豊穣の儀の真相について聞かされ
姉が5年前に人柱になって死んだことを知る。

柳太郎が村に訪れた際に、
村から出て行くように忠告をするが、
楓を死なせたくない気持ちとの葛藤により、
真実について直接話しをすることはなかった。

日々男の中の男を目指し精進に励む。

※ステータスは間違いなく、ツンデレ


麗子(普)

・譲葉 麗子(ゆずりは れいこ) 享年18歳

古宮村では名のある譲葉家の長女。
5年前の五穀豊穣の儀の際に、人柱になって死する。
弟の勇人とは7つ歳が離れている。

霊となった後も五穀豊穣の儀に異を唱え、
旅人である柳太郎に助けを求める。

※麗子さんはとにかく綺麗な人をイメージして描きました。


鶏肉3(普)

・鶏肉(とりにく) ???

丸々太った美味しそうな鶏肉。

洞窟内でうろうろしていたところ、
柳太郎に捕獲され穴へ突っ込まれる。
洞窟から脱出する際に
麗子より案内役を任せられる。

※麗子との出会いは、なんとなく立ち寄った洞窟で
 コウモリに襲われていたところを助けられる。
 鶏肉の詳細については・・・続編をお待ちください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ここからは顔グラフィックの無い、
その他のキャラ設定について紹介します。


・柊家 当主(ひいらぎけ とうしゅ)

古宮村では名のある柊家の当主。
妻は10年前に病気のため他界。
それから二人の娘は何としてでも護り抜くと決め、
楓を護るために村ぐるみで柳太郎を陥れようとする。


・白樫家 当主(しらかしけ とうしゅ)

唯一村の人間でうつろよの存在を知っていた。
自宅をからくり屋敷にしたり、
少し変わった感性の持ち主。
現在は行方知れず。

※初めて赤い手に引き込まれてたどり着いたうつろよに、
 「振り返るな」と言った白骨があると思います。
 実はあれが、白樫家の当主になります。
 
 うつろよで怨霊に殺されてしまったため、
 帰らぬ人となりました。


・白樫 葉緒(しらかし はお)

古宮村では名のある白樫家の長女。

※完全にモブキャラです。
 名前ははおと読みますがようじょとも読めます。
 はい、それがやりかたっただけです。


・怨霊(おんりょう)

笑い声とともに現れる少女の形をした怨霊の塊。
後ろを振り返ると理不尽に殺される。

※少女の形をしている理由は、
 洞窟の入り口のおじさんが話していましたが、
 以前村の子供が洞窟内で遊んでいて行方不明になりました。

 その少女は、洞窟内で怨霊に殺され
 その体を乗っ取られてしまいました。
 かごめかごめは少女が生前好きだった遊び。


・橘 凛(たちばな りん) 18歳 

柳太郎の6つ歳の離れた妹。
物語の発端は、凛が柳太郎に実家に帰ってきて欲しいために、
母が危篤だという嘘の文を送ったことであった。

※柳太郎伝記とあるように、
 これは柳太郎から伝え聞いた話であり
 柳太郎伝記の著者は凛である。

 ~古宮村編~の出版により、
 小説家として一躍注目を集めることになる。
 
 続編ではキャラクターは登場しないかもしれないが、
 著者はすべて凛になる。


キャラ設定終わり

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

思った以上にボリュームが増えてしまいましたので、
今回はキャラ設定のみで押さえておきます。

キャラ設定について他に聞きたい!等の声がありましたら、
掲示板やtwitterなどから聞いていただければ、
答えられる範囲で追加していきます。

キャラ設定以外の裏話で、
ネタがまとまったらまた公開させてもらうかもしれません。

ここまで閲覧していただきありがとうございました。


以上

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